ようこそ『The Ark』へ

ようこそ、物好きな皆さま。
当ブログでは、不可思議な小説、童話的な小説をおいております。
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糸綴じの本:目次

下に行く程新しいです。

■単発作品
「柵の向こう側」
「白イ花」
「りんご箱」

■異端見聞
「異端見聞:狐雨」
「異端見聞:フミキリ」

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- | 2011.02.18
世界が例えば、まるで合わせ鏡のように、同じような虚像が連なるものだとしたら。
世界が例えば、誰かが描いた書物の一冊に過ぎないとしたら。
世界が例えば、誰かが奏でる音楽の一小節に過ぎないとしたら。
今こうして生きている我々は、何処から来て、何処へ向かうのだろう。





世界は緩やかに流れているから、焦らなくてもいいんだよ。





時間は追い掛けない。
自分を追い掛けているのは、理想の自分。

夜啼鳥の囁き | 2008.04.28

- | 2011.02.18